湯畑を一望する源泉掛け流しの宿
創業百二十年。草津で十軒のみに許された白旗源泉を、循環も加温も加水もせぬまま、湯口から五十度のままに。
飾らぬ「我が家」のおもてなしで、お待ちしております。
草津で十軒のみに引くことを許された希少な源泉。湯ノ花が舞う白濁の湯を、循環・加温・加水なしの完全掛け流しで。なめらかさが自慢です。
眼下に草津温泉のシンボル「湯畑」を一望できる殿方露天風呂を、24時間ご自由に。標高千二百メートルの澄んだ空気の中、湯けむりとともに移ろう景色を独り占めに。
三代続く家族と地元のスタッフで営む、肩肘張らないおもてなし。周りの宿より価格は控えめに。年に何度でも帰ってこられる、そんな宿を目指して。
湯畑を望む露天風呂|白旗源泉 掛け流し
その昔、源頼朝が発見し入浴したと言い伝えられる源泉。明治の世に「御座の湯」を改め、源氏の白旗にちなんで「白旗の湯」と名づけられました。
湯口からこんこんと流れ出る五十度のお湯は、からだ全体を包み込むよう。「お湯が柔らかい」——お客様からそう言っていただける、なめらかさが自慢の温泉です。本物の湯を、ご自身の肌でお確かめください。
OPEN-AIR BATH
INDOOR BATH
PRIVATE BATH
EXTERIOR
GUEST ROOM
DINING
LOBBY
OPEN-AIR BATH
夕食の一例(和風膳)夜は、山菜やきのこなど季節の山の幸を使った和風膳を一人ひとつのお膳で。朝は、新潟で仕入れた精米後一ヶ月以内のお米を、ガス釜でホックホクに炊き上げた一膳と、あつあつの味噌汁。気取りはございませんが、しっかりと召し上がっていただきたいのです。
温泉との相乗効果で、旅の疲れがすっと取れていく。そんな一膳を、心を込めてご用意します。
本物を極めた軽井沢の別荘族も、毎週足を運ぶほど。
当館は、決して新しい建物ではございません。エレベーターもなく、眺めの良いお部屋は五階の高さ。お部屋も、けっして豪華ではありません。それでも——温泉の泉質だけは、誰にも負けない自信がございます。
湯口から五十度のお湯がこんこんと。循環も加温も加水もしない、本物の湯が、からだ全体を包み込んでパックをしてくれる。「お湯が柔らかい」と、お客様がそう言ってくださいます。温泉の香りを鼻で、なめらかさを肌で、いつまでも温まる保温効果を体で。やはり温泉は、最高です。
旅館のテーマは「我が家」。気を使わず、年に何度でも帰ってきていただける宿でありたい。施設ではなく、普通においしい料理。しかし温泉だけは妥協したくない。そんなお客様を、心よりお待ちしております。
上州牛会席のスタンダードから素泊まりまで、全7プランをご用意。詳細・空室状況は、ご宿泊プラン一覧ページでご覧いただけます。
ご宿泊プランを見る「頼朝公も愛した」と伝わる湯に入りたくなったら、まずはお電話を。
本当に小さなことでも構いません。予約担当の冨岡が、心を込めてお答えします。